新技術・デジタル(AI・データ)人材
背景や課題
HDデジ戦、ラボ、SJDX推進部が立ち上がって数年が立ちましたが、組織の役割として先述3部署が主にDXミッションを担っていました。
これまでAIはITとは異なる領域にあり、我々のシステムにあまり組み込むことはありませんでしたが、生成AIの登場により、最近ではシステム開発においても、コード生成・テストケース生成など我々の開発業務そのものに組み込む必要が出てきたり、運用ツールにもAIが組み込まれるようになりました。
また、蓄積された様々なデータを活用したデータドリブン経営を目指す上でも、データ人材への期待の高まりがあります。
2024年1月より始動している「システムズラボ」のコンセプトを全社を挙げて体現することが重要です。
当施策で目指す姿やゴール
デジタル領域に対し、先端技術を活用した人材育成に取組み、ビジネス部門の期待に応えられる組織となる
目の前のビジネス課題に対して、レガシーに限らず最新技術も活用した最適なソリューションデザインができ、アジャイルにPOCや技術検証ができる人材を育成し、ビジネス部門から頼られる組織となる。